出版活動

Google問題の核心―開かれた検索システムのために

       特徴

 

問題解決のための新しい検索システムの提案

内容 世界の出版界に衝撃が走った。Goolgleが新しいブックサービスを開始したのだ。高度化する検索システムで、いま起こっている収集の限界や偏向などの問題を各国の事例などを踏まえ徹底的に検証し、それを解決するための新しい検索システムを提案する。
備考 ・著者:牧野二郎
・発行所:株式会社岩波書店
・発行日:2010年6月25日
・価格:2,500円+税

 

 

日本消滅‐IT貧困大国・再生の手だて

特徴  
内容  
備考 ・著書:牧野二郎
・出版:祥伝社
・税込価格:819円
・新書判 256ページ
・ISBN978-4-396-11124-3 
・発売日:2008年7月24日
・出版社のURL: http://www.shoudensha.co.jp/
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内部統制時代の文書・情報マネジメント

特徴


内容
発売日: 2007.04.17
備考 ・著作: 内部統制時代の文書・情報マネジメント
・出版: NTT出版
・編著者: 牧野二郎/山野辺泉/石島正勝
・価格: 2,100円

 

新会社法の核心- 日本型「内部統制」問題 -

特徴 本著はアメリカ型内部統制システムやCOSOフレームワークの解説本ではなく、むしろ、わが国に有害なCOSOフレームワーク神話の問題点を明確にし、これを乗り越える新しい方向性を提案しています。
内容 5月に施行された会社法は、資本金1円からの株式会社などの規制緩和とともに、核心として法令遵守体制である「内部統制」を義務付けた。しかし、ライブドアなどの企業犯罪や不祥事はその「内部統制」でほんとうに防げるのか。いまこそ日本企業の実態にあった「内部統制」こそ必要なのではないか。会社法の問題点を浮き彫りにする。
備考 ・著書:牧野二郎
・出版:岩波書店
・税込価格:1,890円
・B6判 230ページ
・ISBN4-00-023422-6
・発売日:2006年7月26日
・出版社のURL: http://www.iwanami.co.jp/
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あの~、それは違法行為ですけど・・・

特徴 日常の「これって法律違反なの?」という疑問に対して、事例をもとに○×形式でわかりやすく解説
内容 インターネットやパソコンを利用するにあたって、日常的に身の回りに起きるさまざまな課題を検討してみました。ネット時代に知らないでは済まされない。犯罪者にならないために知っておくべき、目からウロコの法律の知恵袋。
備考 ・著書:牧野二郎
・出版:C&R研究所
・税込価格:1,470円
・B6判 215ページ
・ISBN4903111229
・発売日:2006年5月12日
・出版社のURL: http://www.c-r.com/
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内部統制システムのしくみと実務対策-新会社法に対応

特徴 内部統制システムに関する法令のポイントと内部統制システムの整備方法をわかりやすく解説
内容 法務省令で公布された内容に沿って、「内部統制システムとは?」といった基礎から内部統制システムをやさしく解説。法律知識にとどまらず、豊富な事例をもとに統制環境の作り方や情報セキュリティの構築など導入ノウハウも掲載。
備考 ・著書:牧野二郎・亀松太郎
・出版:日本実業出版社
・定価:本体2,000円+税
・A5判 160ページ
・ISBN4-534-04030-X
・発売日:2006年3月10日
・出版社のURL: http://www.njg.co.jp/
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やりすぎが会社を滅ぼす!間違いだらけの個人情報

特徴 個人情報保護対策の間違いはなぜ起こる?「やらなくていい対策」がわかる。
内容 そこまでやらなくてもよかったの?
個人情報に対し過敏になり、誤った認識を持ったりしてビジネス現場の個人情報保護対策をやりすぎていませんか?本書では個人情報の活用にもう一度目を向けてみました。個人情報に対する基本的な間違い。様々なシーンでの【間違い/正解】をケーススタディで明確にし、注意点を解説。そして、ここまでやれば大丈夫!な対策まで教えます。やりすぎの個人情報保護で混乱する現場を救う処方箋になります。
備考 ・著書:牧野二郎
・出版:インプレス
・定価:本体1,600円+税
・四六判 246ページ
・ISBN4-8443-2210-9
・発売日:2006年2月6日
・出版社のURL: http://home.impress.co.jp/
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個人情報保護はこう変わる~逆発想の情報セキュリティ

特徴 個人情報保護の新しい捉え方を提案
内容 個人情報漏えいのニュースが毎日流され、「うたがう」ビジネスが横行する今日。いきすぎた個人情報保護によって、企業活動や生活が萎縮する弊害が出てきています。こうした混乱を解決するために、いままでとは「逆転の発想」で情報セキュリティに取り組むことを提言します。
備考 ・著書:牧野二郎
・出版:岩波書店
・定価:本体1,800円+税
・B6判 246ページ
・ISBN4-00-022859-5
・発売日:2005年11月29日
・出版社のURL: http://www.iwanami.co.jp/
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インターネットよろず法律相談所

特徴 インターネットに関する法律問題をわかりやすく解説
内容 一問一答式で、ブログ、ネットオークション、掲示板等のインターネット上の複雑な法律問題を単純明快かつ詳細に解説しています。
備考 ・著書:牧野二郎、酒井広志、吉岡祥子
・出版:毎日コミュニケーションズ
・定価:1,890円(税込)
・A5判 288ページ
・ISBN4-8399-1875-9
・発売日:2005年09月16日
・出版社のURL: http://book.mycom.co.jp/
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リスクマネジメント 個人情報保護と危機対応

特徴 個人情報保護の具体的な問題を実務的に解説
内容 平成17年4月1日完全施行の「個人情報保護法」の完全対応版。法制度を踏まえた組織体制、 具体的運用手法、従業員等への教育手法等を事例を交えて詳細に解説しています。 情報漏えい事故発生時の完全対応マニュアルも掲載されています。
  ◎牧野総合法律事務所 
執筆箇所 : 第1編 運用解説編
個人情報保護法や各省庁、各事業者ガイドラインに対する事業者の具体的対応・運用方法を わかり易く解説。Q&Aで対応方法を確認できます。
備考 ・総監修: 堀部政男(中央大学大学院法務研究科教授・一橋大学名誉教授)
・企画・編集: 牧野総合法律事務所 弁護士法人
編集代表:牧野二郎(弁護士)
(株)損保ジャパン・リスクマネジメント  
編集代表:入口秀俊(ISOマネジメント事業部長)
・出版:第一法規
・年間購読料 定価:15,750円(本体1,5000)送料実費 
・加除式+専用Webサイト 
・URL: http://www.e-kojin.com/

 

実践!個人情報保護 ~弁護士による核心的Q&A

特徴 個人情報保護の詳細な解説書
内容 本書では、個人情報保護法の本格的な施行に合わせ、企業で実務上問題となる点を重点的に 掘り下げています。ケーススタディでは、社内編と社外編に分け、社内規程や契約書に盛り込む べき項目など、定めておくべき事柄を具体的に示しています。また、万が一情報漏えいが起こっ てしまった場合に備えて、訴訟も想定した弁護士ならではの的確なアドバイスが記載されています。
備考 ・著者:個人情報保護法研究プロジェクト
:牧野二郎、若槻絵美、若槻哲太郎、城所岩生
・出版:毎日コミュニケーションズ
・定価:1,680円(税込)
・四六判 288ページ 
・ISBN4-8399-1626-8
・発売日:2005年02月15日
・出版社のURL: http://book.mycom.co.jp/

 

JISQ15001に準拠した 
実践的コンプライアンス・プログラムの作成の運用

特徴 JISQの理解と保護対策・プライバシーマーク取得の基礎作りに
内容 個人情報保護法の本格施行を迎えても、何をすればよいのかわからないと悩む担当者は多い。 本書ではそんな方のために、まず企業が事業活動を進める上で必要な作業の概要を検討し、 個人情報保護の実現のための重要なポイントを解説。そして、JIS Q 15001の解説をし、個人情 報保護の対策を実装するための現実的提案として、各種の規約や契約書に説明を加えました。
備考 ・著者:牧野二郎
・出版:毎日コミュニケーションズ
・定価:2,940円(税込)
・A5判 376ページ
・ISBN4-8399-1712-4
・発売日:2005年02月24日
・出版社のURL: http://book.mycom.co.jp/

 

全国書店またはオンライン書店(Amazonbk1等)にてお求めください。 ※「リスクマネジメント 個人情報保護と危機対策」は、第一法規Webサイト のみでのお申し込みとなりますので、ご注意下さい。

 

執筆活動

(こちらでは、雑誌等に投稿した内容をご紹介しております。)

プロジェクトを成功に導く システム開発のスキルアップ教本

掲載情報~設計に必須のガイドライン知識 責任範囲の明確化も重要~

日経BPムック
『プロジェクトを成功に導く システム開発のスキルアップ教本』
P125~P128
牧野二郎、酒井広志(共著)

個人情報保護法が施行され、多くの企業が「個人情報取扱事業者」として、安全管理義務等の義務を負うようになりました。そのような企業からシステム開発を発注された場合、そのシステムは、個人情報を適切かつ安全に管理できるものでなければなりません。システムの欠陥が原因で情報漏えいが起きた場合には、開発者の顧客である発注者が、安全管理義務を怠ったということで個人情報取扱事業者として責任を負い、開発者自身も発注者から責任追及されることにもなりかねません。そのようなことを避けるため、システム開発には、安全管理義務の内容を理解することが必要です。そして、万一事故が起きたときのために、発注者と開発者の責任の範囲を、契約で明確に定めておく必要があります。
本稿では、前半で、安全管理義務の内容とこれに関するガイドラインを、後半で、発注者と開発者は、契約の中で責任の範囲をどのように定めたらよいのかを解説しています。


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